2015年03月12日

3月12日

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今日は昼前から出かけることを事前に知っていたのか、いつもよりも早い時間にやって来てご飯を済ませたニャンコです。

ふぇみん」という新聞で記者をしている知人を案内して女川の希望の鐘商店街に行きました。
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希望の鐘商店街で、今日の案内役のAさんたちと落ち合い、CafeごはんCebollaでこんなランチをいただきながらお話しをうかがい、

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その後、女川運動公園にできた復興住宅にお住まいのNさんをお訪ねして、Nさんから震災後のことをはじめ、いろいろなお話をうかがったのですが、Nさんのお話はとても話し上手な方で、2時間ほどがあっという間に過ぎて行きました。

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そして、女川医療センターの敷地内にあるおちゃっこクラブで、窓の外のコロコロ太った雀たちを見ながら今日の案内をしてくださったAさんとMさんのお話をうかがってスペースに戻ってみると、

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山形最上町のKさんから、こんなプレゼントが届いていました。
Kさんのところで作り始めた木質ペレット、今ストーブに入っている分を使ったら、早速燃やしてみようと思います。
ありがとうございました!
posted by 番台 at 19:07| Comment(1) | 日記

2015年03月11日

3月11日

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震災から4年目の今日、スペース千人風呂スタッフは、昨年同様、仙台市宮城野区の海にほど近い専能寺にお手伝いに行ってきました。

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本堂をはじめすべての建物が津波の被害を受け、多くのご門徒(他宗派の檀家にあたる)さんが亡くなった専能寺ですが、ご門徒さんと全国から駆けつけた同宗派の関係者をはじめとするボランティアの皆さんが一致協力してお寺を再建したことは、お寺を中心とした地域コミュニティの再生ということでもあったのだという思いが、この寺院を訪れ、ご住職をはじめ門徒の皆さまのお話しを聞いたりしていると、とても自然にわいてきます。

被災県宮城の新聞「河北新報」3月11日朝刊の一面には『<震災4年>評論・いまだ手の届かぬ希望』というコラムが掲載されていました。このコラムにあるように被災地の人々は、いまだに厳しい状況の中にあります。
今、スペース千人風呂は「被災地の」コミュニティスペースです。「被災地の」という枕詞がとれるのはいつのことでしょうか?
posted by 番台 at 20:37| Comment(0) | 日記

2015年03月10日

3月10日

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昨夜は激しい風雨に見舞われた石巻、スペースの床にもとの隙間から侵入した雨水が水たまりをつくり、

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こんな方も床を這っておりました。

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遅い昼ご飯を食べたニャンコは、

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ビュービュー風が吹く中を街の中に消えて行きました。

明日は仙台のお寺の法要のお手伝いに行ってきます。
posted by 番台 at 20:33| Comment(0) | 日記

2015年03月09日

3月9日

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今日もニャンコ食堂の常連さんがやって来ました。

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食べ終えて戸口に立って、外の匂いを嗅ぐと、

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雨の気配を感じたのでしょうか、そそくさと出て行きました。

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ニャンコの天気予報通りに雨になり、風も強く吹いてきました。
posted by 番台 at 21:00| Comment(0) | 日記

2015年03月07日

3月7日

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少し早目のランチを済ませたニャンコ、

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おもむろに腰を上げて、

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次はどこに行くのでしょうか?
行動範囲は意外に広いようです。
posted by 番台 at 20:13| Comment(0) | 日記